エイプリールフールに使えるウソを考えるブレスト ワークショップを開催! | 面白法人カヤック

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2024.04.01

エイプリールフールに使えるウソを考えるブレスト ワークショップを開催!

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皆さん、知っていましたか?

100円玉の周りのギザギザ、110本あるらしいんですが、消費税率に合わせて変えていて、8%の時は108本だったらしいです。

皆さん、知っていましたか?

東のほうは「おにぎり」で、西のほうが「おむすび」らしいんですが、関ヶ原の合戦時に東軍か西軍かを見分けるための暗号として使われたのが、この言葉の違いらしいんです。

信じて下さった方、ごめんなさい。
ここまで掲載してきたうんちく、全部ウソでした。

本日はエイプリールフールですので・・・!

エイプリールフールを目前にした3月30日(土)、夜10時。
エイプリールフールに使える嘘を考えたい皆様がオンライン上に集合!

当日参加者 約15人、録画参加者 約20人、総勢35人ほどの皆様です。

面白法人カヤックが主催し、柴田みよしピエールも参加した「ウソのワークショップ」の様子を少しだけお届けします。

初めて参加してくださった人は全体の8割、2割はリピーターでした。
本当にありがとうございます!

4年前から始まったこの「ウソのワークショップ」は、「50音のウソのかるた」を完成させるべく、毎年この時期に参加者の皆様とウソをコツコツと製造しているのです。

今年のワークショップでは、参加者が考えたお題でウソを考えることに。
ワークショップは3つのステップに従って、みんなで嘘を考えていきます。

STEP1.
お題に関する「フックのあるワード」「素朴な疑問」「エピソード」「うんちく」など、Miro(https://miro.com/ja/online-whiteboard/)やチャット欄を使ってどんどんキーワードを出す。

STEP2.
ある程度出し切ったところで、柴田・みよし・ピエールの3人がキーワードをいくつかピックアップ。

STEP3.
ピックアップされたウソのキーワードアイデアのわかりづらいところ、ウソっぽくないところにどんどんアイデアを重ねる。

このステップでブレストしているとウソを考えるときのコツもわかってきました。

統計っぽい話を入れ込むと本当っぽく聞こえる
知らない単語を入れると、わからないので、信憑性が増す

今年は7つのウソが完成!
ぜひ使ってみてください。
皆様ありがとうございました!

【今年完成したウソの一覧】

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