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シェアサイクル「ofo」5月29日・30日開催の“自転車まちづくり博”「Bicycle City Expo 2018」にて出展および記者発表を実施

2018/05/29

世界最大級のシェアサイクルプラットフォーム「ofo(オフォ)」を日本で展開する、株式会社OFO JAPAN(東京都千代田区、日本市場統括:日吉 良昭)は、2018年5月29日(火)および30日(水)に、東京ドームシティで開催される「Bicycle City Expo 2018」にて、出展および記者発表を実施いたします。


2日間に渡るブース出展では、現在日本市場で展開しているofo最上位クラスの「インターナショナルモデル」を展示し、GPS付きスマートロックや、QRコードのスキャンによる解錠など、アプリ操作に関するデモンストレーションを行います。また、会場内の試乗コースで、来場者が実際に乗車することも可能です。

30日(水)の記者発表では、国内3都市での展開状況・ユーザー利用状況について、当社日本市場統括 日吉良昭がプレゼンテーションを行います。3月28日に和歌山県和歌山市で開始し、4月9日には福岡県北九州市、4月27日には滋賀県大津市でスタートした事業について、進捗と今後の展望をご説明します。

ofoでは、シェアサイクルによる「ラストワンマイル」の課題解決を通して、街の回遊性の向上と賑わいの創出をもたらし、街の活性化、観光振興に貢献すると共に、健康と環境にやさしい移動手段として、健康でアクティブなライフスタイルを促進し、エコでグリーンなまちづくりを支援して参ります。

Bicycle City Expoは、2017年から開催される、自転車活用のまちづくりに関する総合展示会です。2018年は、約90社の出展と、約6,000名の自治体関係者、道路交通・観光業界関係者、自転車愛好家の来場が見込まれています。脱クルマ社会や低炭素社会といった全国各都市の重要課題に対して、自転車走行空間の拡充や自転車を活用した都市創造、シェアサイクル導入などが議論されます。

「Bicycle City Expo 2018」概要

  • 日時:5月29日(火)10:00~18:00、及び、30日(水)10:00~17:00
    ※ ofo記者発表:30日(水)14:55〜15:05
  • 場所:東京ドームシティ・プリズムホール(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61)
  • 主催:BICYCLE CITY EXPO2018実行委員会 (運営事務局:(株)ライジング出版)
  • 後援:自転車活用推進議員連盟、自転車活用推進本部、国土交通省、経済産業省、スポーツ庁、
    一般社団法人自転車協会、NPO法人自転車活用推進研究会 等
  • 問い合わせ:株式会社OFO JAPAN (広報:山中雄介)
    [メール] yusuke.yamanaka@ofobike.com [電話] 03-6860-8379

ofo について
ofoは、シェアリングエコノミーのコンセプトとスマートフォンテクノロジーをもとに、都市の「ラストワンマイル」の課題解決を目指して、2014年に創業された、世界最大級のシェアサイクルプラットフォームです。都市部の交通環境を改善し、環境にやさしく、利便性の高いシェアサイクルを通じて、人と環境にやさしい新たなライフスタイルを提案しています。

現在、世界22ヶ国・250都市以上にて、1,400万台の自転車でシェアサイクルを展開しており、2億5,000万人を超えるユーザーに、一日平均3,200万回利用されています。これにより、378万トンの二酸化炭素排出削減、10億7,000万リットルのガソリン使用量削減に貢献しています。(2018年4月時点)

詳しくは、公式Webサイトをご覧ください。

このメディアは「地方創生」を「業界」として定着させ、そこで活躍する人を可視化し応援する為に生まれました。

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