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2017年度は約6億2,000万円の寄附実績! 新潟県阿賀町が地元還元型のふるさと納税をスタート

2018/09/08

~道の駅への業務委託で地域課題の解決を図る~

新潟県阿賀町(町長・神田 敏郎)は、ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』と『楽天ふるさと納税』への掲載を開始しました。

阿賀町は昨年2017年度からふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載を開始し、約6億2,000万円の寄附額を集めています。今回の掲載サイト追加によって、より多くの寄附受付を目指しています。
また、今回追加となった『ふるさとチョイス』と『楽天ふるさと納税』受付分の返礼品発送およびPR業務などを、第三セクターの道の駅「阿賀の里」に業務委託することで、地域課題の解決も図ります。

『ふるさとチョイス』2018年8月28日掲載開始
https://www.furusato-tax.jp/city/product/15385
『楽天ふるさと納税』2018年8月27日掲載開始
https://www.rakuten.co.jp/f153851-aga/

■地元の道の駅「阿賀の里」が発送からPRまで担います
『ふるさとチョイス』と『楽天ふるさと納税』受付分の返礼品の発送や、PRに関する業務、寄附者からの問い合わせに応えるコールセンター業務は、地元の道の駅「阿賀の里」が阿賀町から業務委託を受け、行います。

「阿賀の里」
http://aganosato.web.fc2.com/

■ふるさと納税で地域課題の解決を図ります
阿賀町が所有している道の駅「阿賀の里」をより魅力的にし、より多くの方に訪れていただき、健全な財務状態にすることは、現在町が取り組んでいる課題の一つです。

日本百景のひとつである奥阿賀の渓谷美を間近で楽しめる『阿賀野川ライン舟下り』は、道の駅「阿賀の里」の名物でしたが、2011年の新潟・福島豪雨によって川底に土砂が流れ込んだことで、遊覧コースを制限せざるを得ない状態となり、道の駅に訪れる観光客の数はピーク時の3分の1まで落ち込んでしまいました。

これまでふるさと納税事業は町外の事業者に業務委託していましたが、今回第三セクターの道の駅「阿賀の里」も業務委託先とすることで、ふるさと納税で寄せられた寄附金の一部を道の駅の活動資金として活用することができ、活性化が図れます。

また、インターネットによる情報発信や商品開発などのスキルと経験を地元人材に積ませることも、本事業の目的の1つです。

■米どころならではの充実した返礼品、昨年度は約6億2,000万円の寄附を集める
昨年度はポータルサイト『さとふる』に掲載し、約6億2,000万円の寄附が寄せられました。
人気の返礼品は、10,000円の寄附でもらえる「新潟県奥阿賀産こしひかり10kg」。さとふるの扱う米の中で、一番の人気を誇っています。同じ生産業者のお米が国際線のファーストクラスの機内食として採用されるなど、その質の高さは折り紙付き。リピーター続出の大人気返礼品です。

<返礼品の一部>
・新潟県奥阿賀産こしひかり10kg 10,000円
・平成30年産 コシヒカリ「みかわ稲穂の舞」16kg 20,000円
・あやこがねコシヒカリ味噌 1kg×5個 10,000円
・蒲原 純米吟醸 生原酒「山田錦」「たかね錦」720ml×1本セット 10,000円

■阿賀町について
阿賀町は新潟県の東部に位置し、飯豊山(いいでさん)や御神楽岳(みかぐらだけ)を代表とする多くの山々と豊富な森林資源、そして大河・阿賀野川と清流・常浪川(とこなみがわ)の流れに恵まれた、水と緑の美しい町です。

阿賀町
http://www.town.aga.niigata.jp/

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