瀬戸内Finder

「せとうちDMO」の地域観光メディア開発・プロデュース

日本政府は現在、その観光立国戦略の中で「日本版DMO」(※1)の立ち上げを強力に推進しています。

「せとうちDMO」は、数多く立ち上がっているそのDMOの中でも最も広域を担い、海外でのブランド認知向上の実績を上げている先進事例として注目を集めています。

瀬戸内Finderを主管するのは、せとうちDMOを構成する法人のひとつである「一般社団法人せとうち観光推進機構」です。
せとうちDMOは、兵庫県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県の7つの県の合同プロジェクト「瀬戸内ブランド推進連合」を引き継ぎ、2016年3月に立ち上がりました。 瀬戸内地域のブランド価値を高め、昨今増え続けているインバウンド観光客を中心に据えて、域内の観光事業の実質的な底上げを図る役割を担っています。

この中で瀬戸内Finderは、地域が保有する観光メディアとして情報発信の中核を担い、瀬戸内のファンを可視化し、地域の観光スポットや店舗・施設・イベント・体験事業などへの集客に貢献しています。現在はWebサイトを中心に、Facebook、InstagramなどのSNSや、各種旅行メディアに瀬戸内関連の情報を発信するメディアとして運用しており、その発信力は毎年、前年を超える成長を続けています。また瀬戸内地域の観光の特徴となる「アート、自転車、クルーズ、おみやげ、宿泊、グルメ」の 6つのテーマを強調し、地域独自のブランドを訴求する展開を図っています。

瀬戸内Finderに掲載されている記事は、瀬戸内地域在住の20~25名からなるフォトライターによる独自取材のもので、 ユニークな視点や美しい写真が、多くのユーザーの支持を得ています。アンケート調査によると、閲覧ユーザーが「瀬戸内に行きたいと思った」のは98%「実際に行った」と答えた人は44%にも登っており、行動喚起力が非常に強いメディアとなっています。

【ユーザーアンケート調査】

瀬戸内地域のマーケティング戦略を反映したメディアの企画・運営

私達は、このメディアの立ち上げ時からのパートナーとして、せとうちDMOの地域ブランディングとマーケティング戦略に沿った事業展開を行っています。具体的には、ウェブサイトやSNSの企画・開発・運営、SEO対策などのアクセス増加対策、事業パートナーの開拓、ライター組織の運営、記事作成、撮影、編集、コンテンツ企画、マネタイズ支援など、多岐にわたる役割を担っています。

「瀬戸内」地域観光メディアNo.1に

現在は、以下のようなメディアパワーを発揮し、押しも押されぬ瀬戸内地域No.1の観光メディアに育っています。

事業開始:2014年7月〜
言語展開:日本語、英語、中国語(繁体字)
Web:月間PV 約43万月間のべ訪問者 約21万人
Facebookページ:ファン数 約56万人以上
Instagramページ:ファン数 約8,300人以上
Googleでの「瀬戸内」での検索順位:Wikipedia等に続いて、第4位
(※数値は2019年8月までのmax値)

URL: https://setouchifinder.com/
facebook: https://www.facebook.com/SetouchiFinder/
Instagram: https://www.instagram.com/setouchifinder/

※1:
DMOは、Destination Management/Marketing Organization の略。
観光物件,自然,食,芸術,芸能,風習など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。
国内でもこうした役割を担う日本版DMOの設立が各地で進んでいる。
(参考1:日本版DMOとは(国交省サイト) http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html )
(参考2:せとうちDMOとは http://setouchitourism.or.jp/ja/setouchidmo/ )

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