会社概要

ミッション

『地域を共に創る。』

このミッションは、単なる美辞麗句ではありません。
私達の事業の全てがここに行き着くと感じ、このシンプルな一文にたどり着きました。
本当はどの地域でも「自分たちでやりたい」はず。
そこで、私達は、地域在住の人や企業と繋がり、「共創関係」を構築しながら事業を進めています。
またある程度の基盤ができたら、実際に地域在住メンバーを核にしたチームを地元で編成し、
我々自身が地域に根ざして、「新しい価値の創出」を志しています。
そうすることで、私達は真の意味で「地域の原動力」となる企業を目指しているのです。

ネイティブの特徴

私達は、以下のような特徴を持ったユニークな企業です。

地域のマーケティング/ブランディングに専門特化
・デジタルを中心とした地域メディア開発経験が豊富。
地域に根ざした永続的な事業モデルの構築に強み。
・国内最大規模の関係人口創出メディア「Nativ.media」を自社運営。
地域在住の人材や地元企業との連携を基盤に事業推進。

ブランドロゴに込めた想い

ネイティブの会社のロゴには以下のような意味が込められています。

“ネイティブ”(native)という単語は、「その土地固有の、本来の、自然な…」などを意味します。
私達は、そこから派生させた造語の「NATIV.(ネイティブ)」という言葉を、“地域に根ざして、新たな価値を生み出す”という意味で使っています。私達は、地域の”NATIV.”な皆さんと一緒になって、各地に根ざしたチーム作りをしながら、それぞれの地域の価値を高める新しい仕組みづくりを目指しています。

ネイティブ株式会社 代表取締役  倉重 宜弘
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。
富士総合研究所(現みずほ情報総研)を経て、2000年よりネットイヤーグループに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。同社関連会社の役員・事業部長を歴任し、2010年より大企業と共同での新規事業開発に従事。同事業として地域振興やブランディングを目的としたプロジェクトを多数経験。
2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。
2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。

企業情報

会社名

ネイティブ株式会社 (NATIV, Inc.) 

設立

2016年3月1日

資本金

31,300,000円

主要株主

株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(せとうちDMOの事業会社)
株式会社イード(東証マザーズ:6038)、および当社経営陣

所在地

[ 東京本社 ] 〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1  新宿住友ビル 28階
[ 広島オフィス ] 〒730-0011 広島県広島市中区基町10-3 広島県自治会館2F(せとうちDMO内)※準備室
[ 沖縄オフィス ] 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目11-12 嘉数マンション1F

沿革

2016年3月 ネイティブ株式会社を設立
2016年4月 スローガン株式会社を引受先とする第三者割当増資。資本業務提携。
2017年7月 株式会社イードを引受先とする第三者割当増資及び、スローガン社の保有株式譲渡。
2019年8月 株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションとの資本業務提携。

役員構成

代表取締役 倉重 宜弘 (くらしげ よしひろ) 

従業員数

18名(役員・社員、契約社員、業務委託・パート・インターン含む) ※2019年8月現在

取引金融機関

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、日本政策金融公庫、西武信用金庫、商工組合中央金庫

主な取引先 (敬称略)

・せとうちDMO(瀬戸内ブランドコーポレーション、せとうち観光推進機構)・国土交通省
・広島県 ・広島県福山市 ・広島県大崎上島町 ・愛媛県 ・宮崎県都農町 ・和歌山県湯浅市
・JTB沖縄 ・沖縄セルラーアグリ&マルシェ ・JR東日本企画
・JTBコミュニケーションデザイン ・博報堂中四国 ・電通沖縄 他

東京本社へのアクセス

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