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地域で起業家・専門家を目指す未来。島根県邑南町の寺本英仁さんを迎えたトークイベント開催!
東京都島根県

【11/30(金)セミナー開催】
地域で起業家・専門家を目指す未来。
「A級グルメのまち」仕掛人”寺本英仁さん”とのトークイベント開催
主催:ネイティブ株式会社

この度、当社ことネイティブ株式会社は、島根県邑南町の職員で、地域おこし協力隊制度を活用した「A級グルメのまち」仕掛け人として著名な寺本英仁さんをお迎えし、地域で起業家や専門家を目指すキャリアステップをテーマにしたトークイベントを開催します。

開催の主旨

日本各地で地方創生の新たな動きが加速しています。
その中で、日本政府が推し進める「地域おこし協力隊」(脚注※)の制度を活用し、限りなく低いリスクで「起業」するシェフを育成する事業を進める先進的な地域があります。

それは島根県 邑南町 (おおなんちょう)。

2年前にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で「スーパー公務員」として紹介され、その活動が全国的に注目されている寺本英仁さんが進める「A級グルメ・耕すシェフ育成事業」が活動の舞台です。
人口わずか1万人の山里で、ここ数年間に20軒近くものレストランやカフェが新規出店し、年間90万人もの観光客が押し寄せるように大変貌したその取組みには、どんな戦略があったのでしょうか? 今回は、その経緯や狙いを詳細に記した著書”ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語”を上梓された、邑南町職員の寺本さん御本人をお招きし、想いや、地域おこし協力隊の制度活用のポイント、実際に取り組んでいる人達の生の姿などについて、お話しいただきます。
また同時に、弊社が考える地域でのマーケティングの重要性を共有し、新たに開始した「地域マーケター育成制度」をご紹介しながら、地域おこし協力隊を専門家に育てる意義についても、多くの皆様にご紹介する機会にしたいと考えています。是非、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

本イベントの目的

  • 地域おこし協力隊制度をきっかけに、起業や専門家へのキャリアを描く事例の紹介
  • 将来、日本各地で地方創生に取り組みたいという方との出会いやきっかけづくり
  • 地方創生に興味があり、その実例を学びたい方への情報共有

イベント概要

■日時   11/30金 17:30~20:30
■場所   東京都千代田区丸の内2-7-2
      丸の内 KITTE 4F マルノウチリーディングスタイル (ブックカフェ)
      地図:http://jptower-kitte.jp/access/index.html
      交通案内:JR東京駅 徒歩約1分  丸ノ内線東京駅 地下道より直結 
■タイムテーブル
17:30 受付開始
18:30 開催の挨拶 主旨の説明 
18:35 ~19:35 「ゼロ円起業の町、島根県邑南町の取り組みについて」
 (60分)   島根県邑南町 農林振興課 食と農産業戦略室  寺本英仁さん
19:35 ~ 20:05「地域の側にマーケターを育てる事業」NATIV.Campのご紹介
(30分)  ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重宜弘
20:05 ~20:30  質疑応答 名刺交換会
※セミナーのタイトル・登壇テーマは変更される可能性があります。

■チケット情報
A:3,000円
B:4,500円 (※書籍込/当日会場にてお渡し)
  ※2018年11月発売『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』
いずれも、2ドリンク(アルコール含む)と軽いおつまみ付きの金額(税込)です。
またBチケットは、「Aチケット+定価での書籍購入の合計」より200円ほどお得になっております。
気さくでオープンで、おしゃれなブックカフェでのトークイベントです。是非お気軽にご参加下さい。

対象となる方

  • いつか地方に移住して、やりがいのある仕事につきたいと考えている方
  • 自治体で、地域おこし協力隊の採用を検討されているご担当者
  • 自ら新たに地域事業や地域商社を立ち上げようとされている方

登壇者のご紹介

寺本英仁(てらもと えいじ)さん

島根県邑南町 農林振興課 食と農産業戦略室

1971年島根県生まれ。94年東京農業大学卒。島根県石見町役場(現・邑南町役場)に入庁。邑南町が目指す「A級グルメのまち」仕掛人として、道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度等を手掛ける。小泉内閣時に発足した「地域産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出。現在、総務省地域力創造アドバイザーなどを兼務。

2018/11/9 著書ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語を出版。

倉重 宜弘(くらしげよしひろ)

ネイティブ株式会社代表取締役  [専門:デジタル・マーケティング、地域ブランディング等]

富士総合研究所(現みずほ情報総研)を経て、2000年よりネットイヤーグループに創業期から参画。15年以上に渡って、大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略の立案、ウェブサイトやデジタルコンテンツの企画・プロデュースなどに数多く携わる。同社の関連会社の役員・事業部長などを歴任。2012年4月の地域メディア「北海道Likers」を皮切りに、2013年「沖縄CLIP」、2014年「瀬戸内Finder」を手掛る。その後各地の地域マーケティング事業に取り組み、2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。


チケット販売について

本イベントのチケット販売については、チケット販売サイト「PassMarket」からお願い致します。

チケットはこちら
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

ネイティブ株式会社 一同


おすすめの関連書籍

[著書ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語]   寺本英仁 著
寺本さんが進めてきた「A級グルメのまち」の経緯やその想いの全てが語られている話題の著書。自治体関係の方はもちろん、地域に関わる全ての方におすすめです。

※地域おこし協力隊とは
-人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度。
-おおむね1年以上3年以下の期間、地方自治体の委嘱を受け、地域で活動する。
-近年は、特定のテーマや、職種/専門性を想定した「テーマ型」「ミッション型」などと言われる募集も、地域によって増えてきている。
-参考:総務省・地域おこし協力隊情報

このメディアは「地方創生」を「業界」として定着させ、そこで活躍する人を可視化し応援する為に生まれました。

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