株式会社イードとの資本業務提携のお知らせ

株式会社イードとの資本業務提携のお知らせ

ネイティブ株式会社

ネイティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:倉重宜弘、以下 ネイティブ)と株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋、以下 イード)は、以下のとおり資本業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

1.提携の趣旨
当社「大切な場所の価値を高めて、次の世代に繋ぐ」というミッションを掲げ、地域メディアの企画・開発・運用を起点とした地域事業開発を行っています。これまで、北海道、沖縄、瀬戸内などで、現地のライター・カメラマンを組織し、地域の魅力を在住者ならではの視点で発信する共創型の地域メディアを開発し、各地で成果を上げてきました。またそれらを起点としたビジネスモデル開発を手がけ、地域の企業やDMO(※1)と密接に関わることで、観光関連を中心とした様々な地域事業開発を支援しています。

イードは、Webメディアの運営を主軸としたマーケティングプラットフォーム企業として、IT総合ニュースサイト「RBB TODAY(http://www.rbbtoday.com/)」や、自動車総合ニュースサイト「レスポンス(http://response.jp/)」など専門ジャンルに特化したWebメディアの運営から、ECソリューション「marble(マーブル) ASP(http://marble-asp.jp/)」の提供、大規模な定量調査から専門性のある定性調査まで幅広いリサーチメニューに対応するリサーチソリューションまで、幅広く企業のマーケティング事業を展開しております。

ネイティブは、イードの出資を受け入れ同社グループに参画し連携することで、以下のような模索をしながら、事業の発展を通じて社会に貢献したいと考えております。

1. 当社のこれまで培ってきた地域事業の経験と、イードの高度な技術力と多様な経験で育ててきたECソリューション事業や、メディア事業のノウハウを組み合わせ、地域の産品の国内外への販売や、さらに効果的な情報発信、およびそれに伴う地域の事業開発を行い、情報のみならず、人・モノ・カネを動かす地方商社事業への発展を目指す。

2. 当社が運用する地域や家族など様々なテーマのデジタル・メディアについて、イードが保有する高度な技術および運用・営業体制を基盤として、それらの事業の底上げを支援する。

3. インバウンド観光客の大幅な増加に伴うマーケット拡大をにらみ、ビッグデータを活用したマーケティングリサーチ事業などによる地域ブランド確立のための事業の共同展開を模索する。

2.資本提携の内容
ネイティブへの出資会社であるスローガン株式会社が所有する同社の株式を含め、発行済株式総数6,430株のうち5,430株(持分比率:84.4%)をイードが取得します。

3.今後の展開
当社とイードは、事業シナジーを最大化するため、両社のノウハウを共有しながら様々な事業展開を図っていきます。具体的な提携内容については、今後両社間で協議していく予定です。

■本リリースにおける企業概要
◆株式会社イード
本社:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
代表者:代表取締役 宮川 洋
事業内容:メディア事業、リサーチ事業、メディアコマース事業
URL:http://www.iid.co.jp/
◆ネイティブ株式会社
本社:東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル2F
代表者:代表取締役 倉重 宜弘
事業内容:地域メディア等の企画、運用、事業化支援、地域観光事業など
URL:http://www.nativ.co.jp/
■本リリースに関するお問合せ
お問合せはこちらから


※1 DMO (Destination Management/Marketing Organization の略。)
観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。
日本版DMOとは?(国土交通省 官公庁:2015年11月19日更新)
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html
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